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会計事務所の所長先生のリスク管理はお任せください。

1995年1月17日の阪神・淡路大震災から26年が経過しました。
6434人の尊い犠牲者、ご遺族の方の想いを胸に刻みたいと思います。
いつ、どこで、どのように起こるかわからない自然災害の怖さを肝に銘じて、
安心、安全、健康、平和で日々を過ごせることのありがたさに感謝しております。

先日の高速道路で、あわや大事故か死亡事故、というくらいにヒヤッとした出来事がありました。こちらが運転に気を付けていても、まわりの相手が不注意だった場合には、大事故に巻き込まれる可能性は大いにあると痛感しました。
事故や自然災害による突然の出来事もあれば、健康面であれば、体調不良や新型コロナウィルスによる肺炎、突然の病気など、急に仕事ができなくなることも考えられます。

実際のところ、可能性は低く、不安を煽るわけではありませんが、万が一のことは誰にでもあり得ることだと思います。

縁起でもありませんが、万が一の場合、会計事務所に所長先生のほかにすべてを把握している人がいれば、問題ありませんが、資格者がいない、所長先生がすべてを管理している場合、下記のようにいろいろと面倒なこと、大変なことが起こります。

考えられる問題として、
【顧問先への対応】
(連絡、税理士業務をだれが引き継ぐか、途中までの業務をどうやって引き継ぐか、過去の書類、データ、注意点や問題点などの引継ぎをどうするか)
【スタッフの対応】
(給料計算と支払い、退職金、社会保険の手続きなどをどうするか)
【事務所の賃貸借契約の対応】
(契約書の確認、家賃の支払、引き渡しをどうするか、誰が事務所内の片付けをするか、契約解除、保証金の精算)
【事務所内の書類、備品、PC、データの対応】
(過去の申告書類、書籍、データをどうするか、誰がどこに渡すか、処分するか、器具備品、PCなどの撤去、処分はどうするか、)
【税務署、税理士会、支部への届け出の対応】
【支払関係の整理、届出の対応】
(年会費、保険料、諸経費などの支払関係を確認して整理、停止手続をどうするか)
など、いろいろ必要となります。
万が一の場合にはどうするか、どうしてほしいのか、あらかじめ決めておけば安心です。

NICOTでは、万が一の場合に顧問先、スタッフのことも含めて対応することも可能ですが、早めにどうするべきか、ご家族、法定相続人のご了承を得て、事前に書面で対応方法を決めるサービスも行っております。

NICOTの会計事務所向けのM&A仲介サービスでは、万が一の場合に備えて、
顧問先、スタッフ、ご家族にご迷惑をかけないように、引受先の会計事務所を
ご紹介し、ご安心いただけるように全力でサポートいたします。

クライアントとスタッフを守り、会計事務所の継続・発展を図りながら、
所長先生の負担を軽くする方法として、NICOTは会計事務所のM&Aサービスを
提供しております。

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