
株式会社NICOTは、税理士事務所の事業承継対策として、M&A仲介サービスを提供しております。
大切なクライアントを守り、スタッフの雇用を確保し、
税理士先生の円満なリタイアメントを実現できる方法は、M&Aと確信しております。
税理士事務所のM&Aは、この数年で増加傾向にあります。
税理士先生のご年齢、体力・体調・健康問題、後継者不足、スタッフさんの人手不足、
高額なソフトや機器リースの更新、電子申告・個人情報などのIT対応、早期退職希望など
様々な理由が重なり、M&Aを決断されます。
株式会社NICOTでは、税理士先生のご要望に基づき、最適な事業承継先をご提案し、お相手と粘り強く
交渉して、できるだけ税理士さんのご意向に沿えるように最終契約、経営統合まで丁寧にサポートします。
税理士事務所のM&A仲介では、個人の会計事務所と一定規模以上の税理士法人が「経営統合」する形式が
一般的です。法的には「事業譲渡」による契約となりますが、クライアントやスタッフの方へは、
「経営統合」としてお相手の税理士法人と一緒になり、発展を図るイメージとなります。
税理士事務所の名称は「税理士法人 ○○支店」と変わりますが、基本的に業務は変わりません。
代表税理士先生も数年間は税理士業務を継続することが可能ですし、
場所もクライアントもスタッフも変わりません。
クライアントの方、スタッフの方にも安心していただけるように細心の注意を払いますのでご安心ください。
上記の流れとなりますが、場合によっては、省略、順序変えもあります。
また、最終の契約前に財務精査(デューデリジェンス)をする場合もあります。
株式会社NICOTでは、早ければ、受注から6か月で事業譲渡契約まで成立するケースもあります。
税理士事務所の業務の特徴として、12月から3月までの繁忙期があるので、
その期間はできるだけ双方の負担がないように留意しております。
このため、4月から11月までが税理士事務所のM&A仲介業務の時期となることが多いです。